没個性を称えよ、個性を解放せよ

ベッドに鎮座する人体風の奇怪なオブジェの落書き

ロシア留学0日目 @関西空港

突然だが、9月いっぱい留学する。

留学先はロシア。モスクワ市南西郊外にある某大学だ。

そんなわけで自分は今、関西国際空港に居る。

 

京都には空港がないので数回も私鉄を乗り継ぎ、ようやく海のド真ん中に浮かぶこの空港でパソコンをカタカタするに至った。京都に空港がないのは実に不便だ。

さて、この関西国際空港、かなりでかい。国際線ターミナルに入って腰を抜かしそうになった。見慣れた九州の片田舎の空港と、横も縦も比べ物にならない。

第一、空港の中にマックやすき家TSUTAYAがあるだけですごい。熊本空港なんてせいぜい土産物屋とちっこい非チェーンのカフェしかないんだぞ。そういうのを詰め込んだフロアが4階分もある。

そしてだだっ広い。いくら歩いても歩いても端っこにつかない。端っこを目指していたわけではないが。いま座っている場所に着くまで20分くらいさ迷った。

流石は国際空港だ。もう既に海外に来た気分だ。まあ関空は物理的に海外にあるのだが。

そんなスゲェ空港の設備にたかって、今は電源とWiFiを乞食しながらPCに向かっている。

明日の集合は出発カウンター7時半だ。とても堕落大学生には起きれる時間には感じられないので今夜はここで籠城戦だ。Youtubeでも見ていれば夜が明けるだろう。

大都市の大空港の夜に乾杯(麦茶を)。