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没個性を称えよ、個性を解放せよ

ベッドに鎮座する人体風の奇怪なオブジェの落書き

IF

ちょっとほっとくだけで3日も何も投稿しない状態になってしまう。

恐ろしいのは、その3日間の記憶が全然ないということである。

さぞかしここ最近の私は無味無色な生活を送っていたのだろう。

 

こういう生活は当然一人で展開されるのだが、私が部屋に一人でいる時にしていることはおそらくこの世の行為のうち甚だ非生産的なものだ。あまり自分を動機づけることができないものだから、大体ぼんやりしていると恐ろしいくらい時間が進んでいる。ツイッターをいじっていても同様の現象が起こる。

 

こういう状態の私というのは、多分過去の記憶を脳内再生するだけのレコーダみたいな存在になっている。私には0.8~1歳くらいからの記憶が割と鮮明に残っているため、暇なときに人生を再体験していることが多い。

 

でも、過去を見つめてみたところで無数のIfへの憧憬に苛まれてしまうだけだ。私は今、過不足なく私なので自己評価は±0だけど、時々+で在りたくなった時にはどうしてもIfを想起しがちだ。

こういう後ろ向き思考というのは非生産的であるばかりか精神衛生にもよくない。

 

帰省までもう少しではあるが、ちっとは外に出ようと思う。