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没個性を称えよ、個性を解放せよ

ベッドに鎮座する人体風の奇怪なオブジェの落書き

夢 No3.行動のハイライト

面白い夢だった。

 

ロシアの何処かにある宿泊施設付きのスーパー銭湯の客室に居る。中学の同級生が戸を開き、浴場に行こうという。脱衣場で普通に服を着ているロシア語の教官からロッカーの鍵?を貰い、浴場に入る。かかり湯としてのシャワーへ向かう途中で高校の同級生や大学の同期生に会う。湯へ向かうために歩いていると、高校時代の同じ部活の副部長がかかり湯の前で俯いている。肩をたたき挨拶するも、応答はなかった。(以上)

 

これは昼寝で観た夢だがこの日の覚醒時の思考および行動が如実に反映している。まずこの日は朝方に首をひどく寝違えており、①日中の用事が終わったら風呂に入って痛みを癒そうと考えた。日中の用事とは、部活で京都を訪れた高校の同級生である九州大学の友人と京都を歩くことである。この友人とは専ら大学生活の話をし、②私がロシア語を取っていていつかロシアへ旅行したいということを少し話した。また、時折高校時代の同級生で③同窓会をしたいねという話もした。友人は途中で、彼と④同じ部活に属していた人と合流するために私と別れた。

 

恐らく①癒す風呂②ロシア③同窓会④同じ部活という些細な要素(ゴミデータ)が夢に表象されたのだと考えられる。