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ジェヴォチカの欠乏

ベッドに鎮座する人体風の奇怪なオブジェの落書き

東京観光三日目

大学生活関係 異文化への憧憬

もう東京観光も3日目になった。起きるのが正午過ぎだったがどうせ帰りのバスも遅いので友人とぶらぶら東京を歩くことにした。

 

 

井の頭線で早速渋谷へ行き、かねて東京進学同期の間でうまいと言われていた春日亭の油そばを食べた。サイズ大は多かったが大変満足。

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(おいしい)

 

東京の大学というのをみてみたかったので、宮益坂を通って青山通りへ歩いた。京大とは違いお洒落で学費が光る青山学院大学のキャンパスを見た。京大の近くにも学費が光る同志社という大学があって綺麗なのだが、青山学院大もまた綺麗なキャンパスを持っていた。

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(門が立派)

 

東京メトロ表参道駅から赤坂見附を経て新宿御苑を訪れた。東京はこんな感じの自然公園があって羨ましい。京都市内には植物園くらいしかないなあ。

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(自然とビル群が対照的。雨によく映えた。)

 

そこから長らく新宿駅方面へ歩いた。途中で往来の婦人に代ゼミ生と間違われ友人と大笑いしてしまった。たい焼きを食べた。うまい。 流石に脚が疲れてきてどっかのカフェで長く休もうという話になり、目に入ったスタバを覗いたがことごとく満席で、最終的に京都では見たことのないチェーンのカフェに入った。ケーキとコーヒーのセットがスタバより安く、しかもケーキが大変美味しかった。カフェで気の合う友人とグダグダするのは大変充実した時間であった。気づけば2時間くらい話していた。

カフェをとりあえず出て、紀伊国屋書店新宿本店へ訪れた。手帳を買おうと思ったが4月初めの高橋の手帳がなかったので、代わりに良い色合いのブックカバーを買った。

 

ぶらぶら歩いていると、名高い(?)夜の歌舞伎町が見えてきた。退廃的享楽的な雰囲気は私の好むところのものなので早速ネオン街の中に入った。これが日本を代表する歓楽街か。乱立するサイケな看板、往来の人々と客引きの喧騒、ビル影の妖しい雰囲気。歩くだけで大変楽しかった。以前新宿を訪れた時は都庁やビジネスビルのあるエリアしか散策していなかったが、駅の逆側に出てみればこんなに人間くさい街が広がっているとは知らなかった。

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(人、光、人、色)

時間も良いので、ここで3日間付き添ってくれた友人とお別れした。彼が京都に来た時には目一杯案内しよう。

 

新宿駅から快速で東京駅へ。八重洲口周りの巨大ビルに圧倒されながらなんとか夜行バスの待合室へ辿り着いた。コンビニで適当に飲食物を買って、出発を待った。23:00、東京を発った。

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