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没個性を称えよ、個性を解放せよ

ベッドに鎮座する人体風の奇怪なオブジェの落書き

東京観光一日目

東京に来た。東京に進学した友人の家に泊まらせてもらい、異世界生活を楽しんでいる。記録としてここに書く。

 

【一日目】

思った以上に夜行バスが調子よく進み、5:30には池袋駅についてしまった。充電量が雀の涙だったのでマクドナルドで朝食をとりつつ電気ももらった。

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(都会の朝っていいなあ)

 

 

ひとまず友人宅方向へ移動しようと思い京王井の頭線へ。電車の中から早朝の東京を眺めぼんやりしていた。夜行バスでほとんど寝てなかったからだ。明大前で方向間違え駒場東大へ行くミス。

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 (きれいだった)

なんとか友人宅最寄りまで行ったものの場所がわからず1時間ほど小学校の周りを徘徊。コートニット帽マスクといういでたちだったので多分怪しまれただろう。

 

泊まらせてくれる友人が流石にまだ寝ていると踏み、他の友人にヘルプを出す。2人反応してくれて、1人の家に大きい荷物を置かせてもらう。

 

2人の友人と秋葉原を巡る。昼に韓国料理を食べた。あまり韓国料理は食べたことはなかったのだが、辛くて体に良さそうなタイプの美味しさがあった。電気街なだけあって大容量のUSBが安価だったので購入。

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(やっぱりあざやかだなーこの街)

 

高田馬場へ移動。関東に来た一つの目的でもあるメトロ早稲田駅近くの"itacafe"へ。ロシア料理のカフェである。シャルロッカ(林檎のケーキ)とコーヒーを頂いた。今まで知覚したことのない異国的な美味しさを感じた。

 

ここで試しに拙いロシア語を店長のロシア人のコスプレイヤーの人(ガルパンのコスプレをしていた)と会話してみたら、まあちょっとは通じた。京都から来たと言うとちょっと盛り上がり、京都進出か?みたいな感じになった。なお日本語もご堪能ので当然そっち使った方が早かった。

 

付き添ってもらった2人の友人と別れ、再び泊まらせてくれる友人宅へ。夕食として渋谷の「侍」という家系ラーメンを食べに行った。意外とさっぱり(?)していて食べきることができた上、美味しかった。良い良い。