没個性を称えよ、個性を解放せよ

ベッドに鎮座する人体風の奇怪なオブジェの落書き

夢 No1.寝落ち中の夢

2/4 19:30-21:30

下宿で夕飯を作っている。シンクの場所が現実と反対。休憩中に携帯を触ると、母親から「お前のツイッター見つけた」とのライン。確認すると確かにフォロー数が異常に多いアカウントに連続ファボを受けており、母親のものと知る。

夜の下宿から出て平安神宮方面へ自転車を漕ぎ、白川通を下って三条通を鴨川方面へ行く。川端三条まで来ると鴨川はなく、長い下り坂がある。往来の人(街灯が少なく、影しか見えなかった)と登ってくる車(なぜか逆車線を行く)を避けつつ下る。最後の方は重力に任せる。眼下の景色は京都市ではなく、平坦なコンクリートの、田舎の馬鹿でかいイオンの駐車場みたいな土地が広がっている。その中に天理教風の神殿がある(私は信徒ではない)。

麓まで着くとそこは郷里にあるかつてよく通った交差点である。その時飛行機で伊丹空港に着いた東京の友人から電話がかかってくる。出ると声がおかしい。(初音ミクの声路を高さそのまま男声にした感じ)「もうすぐつくから、山の麓(?)で待っとって。鳥居がある。」(吉田山?)とりあえず了解して高校沿いに実家方面に自転車を漕ぐ。住宅街の入り口で待っていた両親と、中学校の理科教師と合流。でかい荷物(ビニ袋)を持たされ、話しながら家へ歩く。

電話がかかってくる。東京の友人が「今電車で向かっている。山で。」という旨を伝えてきたのでとっとと家に荷物置いて迎えに行こうと思う。

 

以上。