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没個性を称えよ、個性を解放せよ

ベッドに鎮座する人体風の奇怪なオブジェの落書き

植物生活

自己紹介では言及しなかったが、今は京都に住んでいる。今もなお学生運動が盛んな、ゴリラの支配下にある某国立大学に通っている。

京都の冬は寒い。日本でも南の地方出身なので結構こたえる。雪がドカ降りするのも上洛して初めて見た。冬に入ってからというものずっとヒーターの前でうずくまったままだ。正直キーを打つ手も寒い。

冬自体は好きなのだが、冬を過ごすには色々とコストがかかる。暖房代がバカにならない。しかも寒いので食べる量が増え太る...

 

これらの要素が絡み合って植物生活になってしまった。今は春休みに突っ込んでるから余計ひどい。植物生活とは、飯食ってネットして寝るを繰り返す非生産性の鑑のような生活の事である。この生活を繰り返すことによって時間の概念は消失し、思考ができなくなるので大脳新皮質が委縮する。

最近むしろこれを極めたら何かいいことが起こる気すらしている。ただいくら内面世界のメリットがあったとしても現実に生きている人間である以上何かしら現実と接触しないと多分社会的に死ぬ。(このブログもその一環と言えるかもしれない)

じゃあ(ブログ以外にも)どうやって現実に関わるか。これもまた難しい。今の大学生は忙しい(教授いわくそうらしい)上、「誰にでもできること」や「他者とかかわる機会」が世間にやたらと増えすぎて、自分なりに現実に関わる方法を見出すのが困難な気もする。一人で自分のためになんかする時間が減ったというか。

つまるところ自分でできることって、「どうにかこうにか一人で自分のためになんかする時間を作る」か、「めちゃくちゃ現実のタスクをこなして、めちゃくちゃ他人とかかわる」事だと思う。私はコミュ障なので前者をとる。

 

誰か収穫してくれねーかな