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ジェヴォチカの欠乏

ベッドに鎮座する人体風の奇怪なオブジェの落書き

1日の単位

大学生活関係

さっき大学生活がどうとかいう話を書きながら自分の生活を見直してみたらあまりにも日常の変化がなさすぎて3日前の記憶が昨日の記憶と同化していたことに気づいた。毎日のルーティーン(いい発音)を守るのも大切だが日々の境界が曖昧になるともしかすると来年度のテストとかで日付間違えて留年しそうなので、この問題は直ちに解決しなければならない。

 

解決策は大別して2つある。

毎日新聞を読む・日記をつけるなどして一日一日が「違う」ことを認識する。

②「一日」の概念を変える

 

①は無理だ。無理。私には②しかない。

 

というわけで一日の概念を変えよう。wiki先生曰く「日」は

近代的な計量単位系においては「秒(s)」が時間の基本単位となっており、日 = 24時間 = 1440分 = 86 400秒と定義される。

(Wikipedia「日」より引用)

ものらしい。何でもかんでも近代思想に準拠か!人類の屑がこの野郎!

 

文句は置いといて私が記憶を混同しても統合して一日として認識するためにはとても24時間じゃ足りない。記憶を混同する条件を考えると、それは「連日同じようなことをすること」に限る。

 

てことは同じことをした複数の日は同じ日と見なせば万事解決なのでは?そうすれば私が同じ大学食堂で同じメニューを(前日頼んだことを忘れて)恥ずかしくも4日間食い続けた日々も、そもそも大学と下宿のシャトルランでしかなかった一回生の日々も全部一日とみなせる。

 

これは画期的発明だ。この日の定義を導入すれば私はまだまだピッカピカの一回生だし、そもそも今の歳でもないから高校生活をやり直せる。

 

これは全人類に広めなければならない。人類の発展は必ず減速するだろうが、個々人の記憶の保証のためにはこの時間観は必須だ。